住宅用建築材の端材
BUILDING MATERIALS

【廃材提供元】
株式会社 篠原商店
http://www.e-shinohara.com/

埼玉県と群馬県の県境にある篠原商店。

カメラ嫌いの福島課長補佐(写真左)カメラ目線の町田常務(写真右)真ん中は大幡課長補佐の3人体制で工場内の案内をして頂きました。
篠原商店では戸建住宅で使う材木をここの工場で、材料から加工しています。注文ごとにサイズが色々あるので、端材になる木材のサイズも様々、端材になった木材はパレットに並べられ、粉砕されて家畜用に使われたり、以前は燃やしていました。端材の中には立派な丸太もあるのですがそれも同様に処分をされていました。

篠原商店では端材の有効活用を目的として、木材の局面加工機械を導入し壁面材などの使用可能な和みパネルの製造を行っています。
緩やかな丸みのある和みパネルは木の温かさを感じることができるオリジナルの壁材、南国風に見えるのは合板からつくる正方形のタイプなどもあります。

廃材を使ったニューズド商品ご購入の方はこちら▼